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Happy Birthday , Lamka サン(笑)


Happy Birthday , Freida ちゃん♪♪ Dev君といつまでも仲良くね~♪





いつも勝手にあれやこれやゴメンナサイ、Freidaちゃん!(笑)



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自己満おまけ♪

マイケル・ウィンターボトム監督作か・・・・じゃあ日本公開になるね~♪
これ、すっごくいい曲! サントラ欲しい♪





えっ!あの「テス」のリメイク!!? しかも東京国際映画祭コンペ作品!!?

・・・・Freidaちゃん、来るかなー?  行きたいなぁぁぁ・・・・(TωT)ぶひー




あ~あ。今日はごっついひとり言な内容で失礼しました(笑)




ヾ( ´ー`){ Good - Night !!!




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Category: Music

お久し振り(すぎ)です!


CARNZNU7.jpg
       ↑
どう見ても「交差点注音心」www



もうNORAさん帰ってこないと皆さん思ってらしただろうなあ~。
いやあ、ほんっとにお久し振りです。生きてますよー!何とかね(笑)
何をしてたかって・・・まあ色々あったわけですが、よーは「スランプ」をこじらせていた訳でして。

久し振りの更新は初の短編、というか1000文字ちょいの掌編ですね。
某所で親しくなったSoul Hugさんというピアニストの方とのコラボ作品になります。
いやいや、彼のピアノ聴いて勝手に湧いた妄想を勝手に書き上げたあげく、ブログのコメント欄を占拠し、
勝手にそこに貼り付けたわけですから、コラボでも何でもなく、ただの嫌がらせでしかなかったのですがね。
それが「コラボしましょう!」と仰って下さって。
ああ、ありがたや~、ありがたや~。こんなヘタレな文ですのに気に入って下さったばかりか、
自サイトに掲載することも快諾してくれて。
あいや~、ホントにありがとう、Hugさん!

「Love Note」だけでなく、他にも素敵な曲がいっぱい聴けます♪ 是非、(いや、必ず!)行ってみてね~♪
       ↓

Soul Hugさんのプロフィールページ


上のHugさんちへのリンク先からはブログにも飛べますので、そこでは公園でこの曲を演奏するHugさんが見れます♪
その動画を見てばばばーっと妄想が湧き、この掌編を書き上げたわけなんですが。





小説部分にも貼ったけど、もっかいコッチにもLove Note貼ります!


Soul Hug / Love Note





実はこの曲に助けられた(?)のは二度目でして。
前回の「Magnet 24」での、トムさんのカフェでのラムカちゃんとしょんちゃんのやりとり。
あのシーンもこの「Love Note」を聴いてすらすらっと書き進めることが出来たんですよね。
何だろう・・・・色んな感情を呼び覚ましてくれたというかね。
Hugさんには本当に感謝です。
某所では仲良くして頂いてますが、いじったりイジめたり(え゛・・・)本当にごめ~んね(笑)
アーティスト・Soul Hugとしてはめちゃめちゃリスペクトしてますんで、許してケロヨン♪
また次のコラボが出来るといいなぁ~・・・・・ってそこは私次第なのか・・・(汗)


それから「Three Color Of Night View」という私の大大大好きな曲があるのですけど、
それを勝手に脳内で「Magnet」のテーマ曲にさせてもらっていて(笑)、
その話をしたら「使っていいよ」と二つ返事で快諾頂いてしまいました。
Hugさん、重ね重ね、本当にありがとうございます!
既にsato~さんの作られた素晴らしい動画が存在しているのだけど、
自分なりの「Magnet」の世界をぎゅっと閉じ込めた動画にまとめられるよう、頑張るね!
ま~だまだ先になりそうだけどね~・・・・・d(゜∀゜;)・゜∵アハ・・・ハ・・・



さて。次回こそは「Magnet」を更新出来るように頑張ろっと!


・・・っととと!その前に!
長いこと不義理をしていて本当にごめんなさい、ブロともの三条祭さんにブッチさん!
それから時折覗いてくださる皆さん!
ようやく復活のきっかけを得たようなので、これを機に頑張りたいと思います。

また改めてどうぞよろしくお願いいたします。(拝)




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Category: Notes

Short Story 「Love Note 」


Love Note






喧嘩のあと、泣いた君の手を引いて、とぼとぼと公園を歩き続けた。

柔らかな日差しの中、金木犀の香りがふわりと僕たちを包んだとき、

どこからともなく聞こえてくるピアノの音色に、君が足を止めた。

いつしか僕のほうが君に手を引かれ、ピアノの場所まで歩いてた。




…憶えてるかな、あの秋の日のこと。

今年もまた同じ金木犀の香りと、あのピアノの彼がそこにいる。



僕は少しだけ、いま、この瞬間、ここへ来てしまったことを悔やみ、

そして、この偶然の巡り合せに、身体中が震えるほど、感謝していた。




…もう一度、君と一緒に、彼のピアノを聴きたかった。

胸の辺りと、あの時繋いでいた左手が、じんじんと疼くような気がして、

僕は慌ててその手を、ジーンズのポケットに突っ込んだ。

そこに入れていた携帯が、ぶるぶると震えていたのは、僕の手のせいだったのかもしれないけど、

取り出した携帯のディスプレイを見た瞬間、世界が動きを止めた。




゛ 髪、切ったんだね。 しゅうちゃんと一緒に またこの曲が聴けて嬉しいよ ゛




振り返って、右を見て、左を見て、つんとすましたような鼻と、猫みたいな少し釣り上がった瞳の、

僕の両腕にすっぽりと収まりの良い、懐かしい君の姿を探した。

ピアノの音が止み、代わりに人びとの拍手が秋の澄んだ空気を震わせる中、

たったひとりだけ、僕のほうを向いて、手を振る君が視線の先に、いた。










真冬は弾いてくれないかもね。外、寒いから。

そしたら春にまたあの公園、行ってみようよ。

うん…そうだね。



くすくすと笑う君の髪の毛に見つけた、金木犀の小さな花びら。

取ってあげたい気もしたけど、そうしたら魔法が解けて、君が腕の中から消えてしまいそうだから、

そのままにしておいた。




帰宅して、一緒にWebで探して見つけた彼のピアノが今、ぐるぐると僕の頭の中で鳴り響いている。

ありがとう。

彼にそう言いたかった。

僕の中に生まれた、小さな後悔。




そうだ、明日、またあの公園行ってみようか。

君の返事はない。

いつの間にか規則正しい寝息を立て始めた唇から、ほんの少しだけ白い歯が覗いている。

僕は飽きることなく、それをおよそ一晩中眺め続け、明け方近くになってようやく意識を手放していた。







弾けもしないピアノを弾くように、僕の指が宙を舞っていた、と君から聞かされたのは、

空腹で目が覚めた、お昼前になってのことだった。














Category: Short Story
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