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ちょっと言い訳なぞ・・・

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ネズミって横に飛べるんだ! 知らなかった!ww ・・・な拾い物の写真。




更新の間隔が短い気がしつつ、長丁場になりそうなんで仕上がったらサクサク行くよーに、と自分で自分を追い込んでみたりして。
だって連載開始からもう10ヶ月経つのに、起承転結で言ったら漸く「承」の部分なんですよね。
群像劇にしたことを軽く後悔・・・(笑)


えーと、こっから先は創作に関するひとり言というか言い訳になります。
そういうのがお嫌いな方はスルーなさったほうがいいかも。

第17話を更新した時に本宅のあとがきページ(リンク先:MEMO-作品あとがき)に書いたことなので重複しますが、ここでももう一度、言い訳させてくださいまし。

ミシェルとミゲルの名前はご存知の通り旧約聖書に登場する「大天使・ミカエル」に由来したものです。
(ミシェルはフランス語名、ミゲルはスペイン語名。 マイコーことwマイケルは英語名)
そして「堕天使」はあくまでも「ルシファー」であって、「ミカエル」を「堕天使」と据えるのは間違い、と仰る方もいらっしゃるかもしれません。
これは、フィクションの世界に於いては「ルシファーとミカエルは双子」或いは「兄弟」と解釈することがあるため、そこから着想を得たものです。
対極にある筈の「天使」と「堕天使」。でも「二面性」と捉えることも出来るよね?と思ったのと、まだまだ同性愛者を忌み嫌い、差別する人々は多く、彼らからしたら同性愛者は「悪魔」の化身みたいな存在かもしれないな、と。
(実際、昔何かの映画でゲイの男が「恥知らず!地獄に落ちるがいい!」的なことを言われるシーンを見た覚えが)

そういった差別を受けた「大天使ミカエル」が、自嘲を込めて自らを「堕天使」と名乗っている、そういった意味合いを込めて文章にしたものなんです。
まあ、所詮は素人の書いたフィクションですから、そこらへんは生ぬるく見逃してやって下さいまし。


それから、今回ちょろっと人種差別的なことに触れてますが、それに関して色々思うことはあります。
でも差別を受けている本人ではない、当事者以外の私が公の場で意見を述べるべきではない、と常々思っているので、そこを描くことは本当は避けたい。
このお話を読んだ方に「お前に差別の何が解る」と言われれば「はいそーですね」としか言えないので。

でも一切触れないのも逆に不自然なんですよね。同じ日本人同士だっていっぱい差別はあるわけだし、私にも不当に嫌な思いをさせられた記憶はあるわけで。
国を問わず、会社でも近所でも、どこのコミュニティにでも潜んでいる永遠のテーマなのかもしれません。
ちょっと重い話になっちゃいましたが。まあこれについてはスルー推奨でw


・・・ナンダ、今日。NORAさん凄く真面目というか、語るねw
恥ずかしいので脱兎。 いや、脱猫。


Category: Notes

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