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4ヶ月ぶりですってよ、奥さんw


あけましておめでとうございます。

・・・ってもう1月も終わろうかと言うのに今ごろ新年のご挨拶だとか、ほんと舐めてますねここの管理人w


お待たせいたしました。「Magnet」第28話の更新のお知らせです。


前回の更新が2015/10/1、ということで、約4ヶ月ぶりということになりましょうか。
ここ最近のワタシとしては頑張ったほうじゃないでしょうかw
本当はもう少し早めに出せそうだったんですが、風邪っぴきになっちまいまして、
珍しくダウンして1週間以上も寝込んでしまいました。
病気自慢は本来好きじゃないんですが、まー奥さん、この風邪がひどいの何のって!
こんなにしんどくて大変な風邪は生まれて初めてでございました。
よその地方で同じ風邪が流行ってるかどうかはわかりませんが、皆様もくれぐれもお気を付けくださいね。


・・・っという管理人のどーでもいい病気自慢は置いといて。

今回のタイトル、「The truth is out there」というのを見て「懐かしい!」と思われた方、おそらくX-Fileのファンとお見受けしますがいかがでしょうか。
X-Fileのオープニングで毎回このキャプションがバーン!と出ていたので、覚えておられる方も多いでしょう。
「真実はそこにある」というニュアンスの言葉なんですが、
副題としては「心のそこ(底)にある」などと今回もちょいと遊んでおります。
ポール君の本心になぞらえて、のお遊びと言いますか。
厳密に言うと、それじゃ「out there」という英文では間違ってるんですけどね。
まあ深い意味はないんです。副題は毎回ただ言葉遊び的に楽しんでるだけなんでw


ところで作中のベティさんのセリフは作者の心を代弁しております。
カプチーノやラテって機械で淹れるものがほとんどだし、誰が作っても同じ味じゃん、って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
自称九州いちのカプチーノ好きとしましては決してそんなことはなくて、同じコーヒーショップでも作る人が違うと味も違います。
もっと言うと、同じ人が作ってくれても、使うコーヒーや湿度や集中力が違えば味も変わります。
わが町にとても素敵なお気に入りのコーヒーショップがありまして。
そこの店でも「彼のが一番美味しい!」って思えるお気に入りのバリスタ君がいるのですが(心の中で密かに「わが町のポール君」と呼んでいるw)、
彼以外の人間が淹れたカプチーノでは、やはり何か物足りないのです。
温度が低すぎたり高すぎたり、スチームミルクのキメが荒くてラテアートもぼんやりとして決まってなかったり、コーヒー部分が水っぽくて薄かったり。
わが町のポール君が淹れてくれるカプチーノは毎回ほぼ完璧で、スチームミルクのキメが本当に細やかなので、最後まで飲んでもラテアートがカップの底に残るんです。
この差は何なんだ、ってビックリしますよ、ほんと。
ぶっちゃけ、某王手カフェのラテより数段美味いです。香りが全然違います。
(某王手カフェは温度が熱すぎだしミルクのキメも荒いしコーヒーも薄い!w)
今回はそんなバリスタのスキルというか、それによって味が違ーう!ってことを主張したくて書いたお話なのでした。
ちなみにわが町のポール君は、スキンヘッドで、でもとても優しい雰囲気の男の子ですw
雑誌の「Elle a Table」のコーヒー特集にもチラッと載ったことのあるわが町自慢のコーヒーショップなので、ご紹介したいのはヤマヤマなんですが、自粛しておきますw


さてさて、今日も言い訳が長くなってしまいました。
ベティさんのインスタグラムのIDを探す旅にでも出るとしますかねw
見つけたらフォローしとかな!w





Category: Notes

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