「Magnet 33」 更新しました


ミゲルにーさんファンの皆さん(…ってS様以外にいらっさるのか?w)、
お待たせいたしました。
「M&M 愛の劇場」再び、でございますw




いやー、またしてもちょっと間が空いてしまいましてスミマセンです。
それというのもここ最近、NYを離れてイタリアへ旅してるもんですから。
しかも18世紀のイタリアへw
ちょっと前から作者の脳内でミゲルにーさん祭りが開催されておりまして、
その脳内ミゲルにーさんのモデルさんに(勝手にw)なってもらってる方がイタリアのドラマに出てるもんですから、つい…w
いつかそのモデルになってる人たちをギャラリーにまとめようかな、うん。

タイトルはもう、ほんとただの苦し紛れw
なかなかしゃれたタイトルを思いつくのは難しいなあ。うーん、精進せねば。


ところで、今回はアマンダ女史とショーンさんのランチ・ミーティングでしたが、雑誌の売り上げが悪いってのは特に細かくリサーチしたわけではありませんが、出版業界が苦戦してるのは何も日本に限ったことではないんじゃないかな、と。
まあそこらへん、あくまでも想像なんで、細かいツッコミはご勘弁下さいましw
ちなみにアマンダさんの雑誌ですが、ワタクシが定期購読している「Elle a table(エル・ア・ターブル)」というグルメ雑誌をそのまんまイメージしてます。
ほんと、1ページめくるごとにワクワクしちゃう雑誌なんです。


それと、ピエール・ガニェールやアラン・パッサールのお名前をお借りしてしまいましたが、実在する素晴らしい天才シェフの方々であります。
興味おありの方はググって見てください。
本来なら用語集ページに載せるべきなんでしょうけど、サボっちゃいましたw
あとピノ・グリージョも作者の大好きなイタリア産の白ワインです。
最近これ飲んでないなあ、と恋しくなったので、名前だけ登場させてみた。


あと、シャンパンって表記は日本独特のもので、本来は「シャンパーニュ」と呼びます。
しかもフランスのシャンパーニュ地方で作られていて、一定の基準を満たしたものしか「シャンパーニュ」と名乗ることを許されていません。
ミシェルはフランス語にも堪能ですが、アメリカ人ですから、普段はアメリカ人らしく「シャンペイン」と発音してるだろうなと思って、シャンパンという表記にしました。
開け方のコツみたいなのは昔レストランに勤務してた時に教えてもらったことです。
(調べたら間違ってなかったみたいで、ホッw)
45度に傾けてコルクじゃなくてボトルのほうを回すんだよ、と散々言われましたw
よく祝い事の席でぶほーっと泡を飛ばしてる映像を見ますが、本来は音を立てないように静かに栓を抜くのが理想とされてます。そのほうがスマートってことなんでしょう。
確かにテーブルの上で泡がぶほー!っとなっちゃ、いろいろと台無しですもんねw


今回のお話は、実はこの先に出てくる場面から切り取って派生させたものです。
シャンパンを乾杯して飲むところ、あそこの場面を書いていたら、だんだん色っぽい感じになってきちゃってw、その場面にはそぐわなくなっちゃったんですよ。
それでそこの部分を切り取って、そこから肉付けしてまとめたお話だったりするw

あと、ツンデレ気味だったミゲルにーさんが、少し態度を軟化させてるというか、彼のちょっとした変化に気付いていただけたかと思います。
まだまだ彼には明かされてない謎が多いんですけどね。
本当は彼をミステリアス・セクシーなwそんな男性のままにしておきたいんだけど、謎が明かされないままだと物語が進まない、っていうジレンマを抱えていたりもするのでw、今後少しずつですが、謎が明かされていくことになるかと思います。


脳内ミゲルにーさんフェスタのせいですかね、「M&M(ミシェ子&ミゲル)愛の劇場」ばかりが進んでしまうという、非常にバランスの悪い、困った状況になりつつありますw
男性同士の描写はリアルさを追い求めると、実は色気からうんと遠のいてしまう、という悲しい現実があってw、その道に詳しい方から見たら「ありえない!」と言われてしまうのかもしれませんが、そこの描写にリアルさを求めてるわけじゃないんでw、生ぬるくてスイマセンとしか言えませんが。




そんな生ぬるい「愛の劇場」でしたけどw、合間にこんなエロソウルをいろいろ聴いて
気分盛り上げてましたw
















ベタすぎるかなw
特に1曲目のLuke James君のはすごくお気に入りで、あいぽんでも聴きまくってますわワタシ。



ってことで、次回こそ早めに出せるように頑張りまーす。



Category: Notes

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