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「Magnet38」更新しました

やっと!

やっとこさ更新でございますよ!




いやーもうほんっと申し訳ない。前回から半年も間が空いちまってるじゃないですか!
おーまいがっ!
挙句、何だか辛気臭い内容になっちまったような、そうでもないのような。
今回は「ジェニーちゃん自爆の巻」と「ミシェ子さんご乱心」の二本立てとなりましたけども。
ジェニちゃん、やらかしちゃったねえ。うまいことポール君を操れるつもりでいたんだろうけど、彼も本心に気付いちゃったからには、とうとうこんな結末になっちゃった。
本当はポール君に「もう無理!」って言わせるのはもう少し先の予定だったんですけど、うまい具合にジェニちゃんが自爆しちゃったんで、これが潮時かな、と。
彼女は決して悪い子ではないと思ってます。むしろ、人に可愛がられて愛されるタイプのお嬢さんじゃないのかな。
作者自身はちょっと苦手な部分のある女の子として描いてますが。でもちょっとかわいそうなことをしてしまいましたかね。
自分が優位に立ちたいというか、外堀を埋めて安心しておきたいタイプなのよね。
ポール君の気持ちが完全に彼女に向いていたら、とてもお似合いのカップルだったんじゃないのかなーと思います。うん。


んで、ポール君の事務所での事務作業は、ワタクシの実体験からです。
飲食業に勤めてるとは言え、メニューやお知らせ等の制作・印刷、データの打ち込みや発注作業など、意外と事務作業も多いんですよ。特に発注はバイト君でも必須。
大手ならパソコン作業専門要員がいるんだろうけど、個人経営の店だと、そこの店長だけじゃなくて、バイト君たちにもそういう仕事が割り振らるのが現状。
ポール君パソコンは得意みたいだし、オーナーのデュボア夫人からの信頼も厚いので、頼りにされてるんでしょうね。



そしてラブラブ♥ファイヤーにこんがり焼かれて帰ってきたミシェ子さんですが。
ミゲル兄さんに夢中で、ベチ子さんとラム子さんとの約束すっぽかしたようですw
話の中で「ラムカちゃんちのコーヒーはマズイ」って描写がありましたが、彼女は幼稚園をクビになっちゃって、食費をカツカツに切り詰める必要があったので、ファミリーサイズのお徳用パックみたいなw、飲みきれないうちに酸化しちゃってそりゃ美味しくなくなるわな、みたいなw、そんなコーヒーしか買えないのでした。
美味しいコーヒーもらいに、ショーンさんちにもっと遊びに行けばいーのにーw


あと今回はもうほんっとにタイトル付けが難産でして、大変に苦しみましたw
「Teardrop」にしようかなとも思ってたんだけど、涙は「ミツバチの涙」で一度使ってるし、もう「真実と嘘」くらいしか思いつかなくて、それにしようと思ったんですけど、ミシェ子さんの部分にも通じるタイトルのほうがいいよなーと思って「決心」という感じの言葉に決めました。ミゲルにーさんが決心してくれた、という内容だしね。
ポール君の決心と言うのは、ちゃんと彼女にサヨナラを告げることだったと思うんだけど、微妙にマッチしてない気がしちゃうのような、そうでもないのような。
ま、いっか。


そして今回、ポール君とジェニたんのブレイク・アップの場面を書いていた時に、Adeleの「Set Fire to the Rain」という曲が頭の中ぐるぐるしてました。
厳密に言うと、Boyce Avenueという人たちのカヴァーのほうなんだけど。

それともう1曲、日本のアーティストなんだけど、COMA-CHIという女の子の「sayonara」という曲、コチラも同じく頭の中ぐるぐるしてまして。
どちらも切ない曲なんだけど、大好きな曲なんですよ。



本家Adeleよりもこのカヴァーのほうが好きなんですよね。とてもいい声です。



    ↑
雨に火をつけるの、というタイトルからしてすでに悲しいというか。
歌詞が気になった方は、和訳サイトさん等で探してみてくださいね。
なかなかジェニちゃんの心境にピッタリなんじゃないでしょうか。

このカヴァーはワタクシの別宅である「Simply Beautiful」という萌えブログでも紹介している、イタリア発の「G&T」というゲイドラマで使われていて、この曲が使用されてるシーンがとても好きなんですよね。
Adeleらしい悲しいメロディがそのシーンをよりドラマティックにしてくれてて。
ワタクシの脳内でもこれをバックにジェニたんが「うえーん゚゚(゚´Д`゚)゚」っと号泣しておりましたw




コチラはCOMA-CHIちゃんの「sayonara」。



    ↑
ホントはDJ Watarai Remixがいつも聴いてる大好きなバージョンなんですけど、つべに置いてありませんでした。残念。
「♪あなたの姿がどこかへ遠ざかって行くよ サヨナラ サヨナラ サヨナラ サヨナラ♪」っていう部分がぐるぐるすんのよね。
「またどこかで会えるといいね」という歌詞の状況にジェニちゃんがなれるには、もっと時間かかりそうだけどね。




こんな感じでポール君はとうとうジェニちゃんに別れを告げてしまいましたが、肝心のベチ子さんとはこの先どうなっていくのやら。
ラブ♥ボケなミシェ子さんはもうこの際ほっとこうぜw




次回はなるべく早くお出し出来るように精進いたします。
ま、書く書く詐欺常習犯の言う言葉ですからあまりあてになさらず、マッタリとお待ちくださいまし。







Category: Notes

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